MY『単車』CHRONICLE
 
単車歴36年(2019年現在)の私の単車クロニクルです。たくさんあり、載せきれませんが、写真があるものだけ振り返ります。
 
KAWASAKI  Z250FT '83年
初めての単車。16歳の時に高校近くの鈑金屋さんに眠っていた単車を5万円でゲット。
機械いじりの原点です。
                             高校生16~17歳でしょうか。
赤の単車でしたが、黒に塗装。当時車のテールランプやライトに流行っていたラインテープを単車につけたり、
その後、ホイールをゴールドに塗装し、エンジンやマフラーは耐熱スプレーで黒に。
そして極めつけはなぜかシートとミラーをピンクに。時代ですね。今思うと恥ずかしいですね。
 
YAMAHA RZ350      '85年 
 
350ではありましたが、まだエンジンが完成されておらず、今一つといった感じでした。
 
YAMAHA RZ250RR ’87年
あの当時ナナハンキラーと呼ばれたRZ250Rのフルカウル版のRR。完成されたYPVS。キーを差し込みONにした時の”ピーッピーッ”というアラーム音が懐かしいですね。
2ストエンジンの一気にふけ蹴上がる加速感は今でも忘れられません。
 
 
 
加工して取り付けた埋め込みウィンカー、ハリケーンのセパハン。
後に黄色のフォグランプも加工して取り付けました。 
少し大人になりました。友人もたまたまRZ250Rに乗っており、ユーゾーチャンバーでバリバリ音を立ててました。(笑)
 
HONDA STEED400  ’91年
 
また少し大人になってアメリカン。スピードよりもスタイルと爆音。手ごろな400ccでカラーリングやアメリカンドラッグの2本出しマフラー、ウィンカー、アレンネスのミラーやグリップ、S&Sのエアクリーナーとカバー、ツールBOXなどハーレーのカスタムメーカーが手掛けるパーツでドレスアップしておりました。なかなか注目でしたね。 
 
ただし、アメリカンはマフラーむき出しで足を火傷してしまうし、雨が降ると、膝下がびしょびしょになってしまうのが✖。
 
YAMAHA V-MAX 1200 ’99年カナダモデル(逆車)
そして大型車に。カッコよさはこの単車に勝るものはありません。
カナダモデル逆輸入のフルパワー145馬力。車重280kgと重量級ですが、魔神と異名を取ったモデル。Vブーストの加速は圧巻です。ネイキッドタイプの最速マシン。やはり私は速くないと魅力を感じません。
 
 
【カスタム参考】
・モトアペックス ロケットマフラー
・ダイノジェット ステージ7
・BREMBO4ポッドキャリパー
・アクティブ サブフレーム
・アクティブ ニーグリッププレート
・アップハンドル
・ラジアルブレーキレバー
・アールズメッシュホース
・ノロジーホットワイヤー
・OVER バックステップ他
 
一時期、OVERの両側2本出しマフラー(ウィング形状)をつけていた時には、1速でVブーストを効かせたところ、下り坂でウイリーしたので焦りました。(笑)
200km/hまでは出しましたが、アップスタイルでしたので空気抵抗には勝てませんでした。。。
 
SUZUKI GSX-R1000 (K3) 2003年モデル
165馬力 オーバー300km/hのモンスタースーパースポーツ。
 
左前                        左後
後輪 左                     後輪 右 
前輪右 倒立フォークにBREMBOキャリパー   右前  
右後                        右後 集合マフラー
メーターはタコメーターのみ。 速度計はデジタル     右ブレーキペダル 
左ギアチェンジペダル
 
パワーウェイトレシオは同世代、YAMAHAのYZFR-1には及びませんが、時速300km/hを越える速さはなかなか体験できるものではありません。
スピードを競ってくる輩もいますが、220km/hを超えると”ビビリミッター”が効くようで、もう誰も追ってきません。(笑)
 
HARLEY-DAVIDSON
ウルトラクラシックエレクトラグライドツーリング FLHTCU 1450 2006年モデル 
 
 どんなもんかと思っておりましたが、まず取り回しにてこずります。車重約500kg。2台分以上です。なるほど、おじさん達には無理なのでバックギアをつけているのです。(私はつけません。)
馬力は公表されておりませんが、速くないことは確かです。でも165km/hまではなんとか出ますね。
 
 
                              ディーラー内のトライク 
 
                              MUSTANG社製ブラックスタッドリッドカバー
                              ノーマルマフラーを付け替えます。
左右のサドルバックを外し、ノーマルマフラーを外します。
S&S製 スリップオンオーバルマフラーを取り付け、サドルバックも取り付けます。爆音です。
 
HARLEY純正 フェアリングブラケットとモール装着 
                               ノーマルライトを外し、最新のLEDライトに交換。 
         フェアリングブラケットをつけて→→ こんな顔になりました。 
 
その大きさと独特の排気音からくる迫力。確かに人目を引きますし、あちこちで声をかけられます。それと重さからくる走行安定性は台風クラスでも怖くありません。(止まるとヤバイですが。) 子供を乗せるのには最適ですね。
 
SUZUKI GEMMA250  2008年
 
 
なかなか形が面白いな、と思い乗ってみましたがスピードも出ないし、姿勢が疲れるし、形だけ。残念な単車でした。。。  
 
YAMAHA MAJESTY-S 155(パープル)
手軽に乗れて、高速もOK。通勤快速車。130km/h前後は出るので走りもキビキビ、全く疲れません。乗りやすくておススメです。 
 
このマジェスティSは2台目。扱いも慣れました。 右横ラジエター部分 
 
右前                            左前 赤のキャリパーです。
 
 左後 エアクリーナー                左横
LEDブレーキランプ                  ヘッドライト、LEDライト
 
ETCはシートの下に取り付けます。荷物もたくさん入れられます。
 
YAMAHA MAJESTY-S 155(ホワイト)1台目のマジェです。
初代は完全に仕上がって居なかったのでリコールも何か所かありましたが、改善後の今はいいですね。
かぶってエンジンがかからないので、プラグを外し、ライターで焼いてエンジンを始動させます。
結局これはガスケットのリコール問題でした。 
エンジンオイルの交換 
 
タイヤの中の貼り付けが弱かったので高速走行で剥がれ膨らんでしまいました。
 
SUZUKI BURGMAN200 
200ccあるのでそれなりに速いですね。 
 
SUZUKI車は造りは大ざっぱですが、フレーム、サスがしっかりしているところが〇。 
 
SUZUKI 250S KATANA  1993年モデル(絶版車)
そして今はこれ!
あの名車、GSX1100S KATANAの250版。この独特の形が今なお人気です。
車検もありませんし、現在の250ccの馬力規制前なので、40馬力あり、なかなか速いのです。
ジムの看板として置いています。               BEET製 NASSERTマフラー
 
あの免震マンションのダンパー社、KAYABAのサスペンション。高速コーナーで流れる感じなので柔らかいですね。硬めにセッティングしてみます。 
 
 
この小刀、160km/hは出たのでなかなか速くてよろし。でも空中分解しそうでしたのでそれ以上は止めておきました。 
 
 
 
〒105-0003 東京都港区西新橋2-19-4 喜助西新橋ビルB1F
完全予約制パーソナルジム 【FREE WEIGHT GYM】