たとえばベンチプレス

  
トレーニング重量を伸ばしたいと考えている方は大変多くおられると思います。
 
例えばベンチプレス。
 
高重量を挙げるにはまずブレない土台である脚と背筋が強くないとダメです。
次にバーをコントロールしながら下していくには広背筋が強くないとダメです。
そしてバーを押し出すには胸、三頭が強くないダメです。
 
他の要素もあります。
 
柔軟性、肩甲骨の位置。
ブリッジが高い場合は?
低い場合は?
内転は必要?
下制は必要?
肘は張る?
たたむ?
握りは小指?
人差し指?
 
こうしてみると、ベンチプレス一つとっても柔軟性があり、かつ全部強くないとダメなんです。
さらには”自分”を知らないと。
 
じゃあ、どうやって鍛える?
 
脚は?背筋は?広背筋は?胸は?三頭は?いつ?どういう順番で?
 
メインをベンチプレスにおいているのなら、他の部位の疲れと胸、三頭の疲れがないタイミングでベンチプレスができることが重要です。
 
どうしたらよいのでしょうか?
 
この条件をすべてクリアするプログラミングは非常に難しいのです。
答えは皆さんで考えてください。
 
しかし、年々、力の衰えを感じます。誰でもこの瞬間が一番若いのです。
 
「おかしいなぁ、こんな重量にこんなに一生懸命にならないといけないなんて。」
 
おかしくなんかありません。ちょっとやらなければすぐに落ちてしまいますが、伸ばすには鬼のように努力しないといけません。
 
だって平均で年1%ずつ加齢による筋力低下があるのですから。
 
まあ、私は何歳でも記録は伸ばしますよ!!(^^)!
 
 
 
 
 
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