ダイエット方法の一例 |
ダイエットに関して、毎日トレーニングで代謝を上げると同時に体たんぱく(筋肉)の合成を促し、その材料のたんぱく質を十分に補給することを基本に下記を考えます。
【少しずつ派】
・この食事の後、どんな行動をするかでボリュームを変える。
➡アクティブに動くのか座っているだけなのか、寝るのか。
・一日量を多数回の食事に分けて食べる。現在一日3食なら3食分を5回に分けて5食に。
➡血糖値を極端に上下させない。
・低GI(グリセミックインデックス:血糖指数)の食品を選んで食べる。
・低GL(グリセミックロード:血糖負荷)にも気を付ける
➡低GIだからといって多く食べるとやはり血糖値を高くするので1食分以下を心がける。
・養生訓にもあるように腹7分目を心がける。
➡食べすぎはエネルギー収支を大きくプラスにしてしまうばかりか、眠くなるので消費カロリー
の低下に繋がる。
・カロリーの高い食事を避ける。
➡唐揚げ、カツ類、てんぷら、中華、肉の脂身など、目で油が多いと判断できる食事は避け
る。
・一日1500~1600kcalに抑える。
➡糖尿病患者の食事内容はバランスが良いのでこれらを参考にし、1食を500kcal前後に抑
える。
【短期決戦派】
・エネルギー収支のマイナスを大きくするために極力食べない。ただし、マラスムス(低エネルギ
ー症)やクワシオルコル(低たんぱく質症)といった栄養障害に注意する。
・プロテイン(6個前後)だけにする。
・一日1食にし、あとはプロテインの補給のみとする。
・一日1200kcal以下にする。超低カロリーダイエットになるので、医師の監視の下で行うことが
望ましい。
・炭水化物ゼロを目標にカットし、1~2週間かけてケトーシス(体脂肪を主なエネルギーとして使
う身体のシステム)に突入させる。低血糖で倒れないように注意する。周りの協力も必要。
もしもの時のために飴玉など糖分も準備する。
あくまで一例です。この時期、暴飲暴食などしないよう日ごろからの心がけが重要です。
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特別なパーソナルジム【FREE WEIGHT GYM】
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