腰が痛い!トレーニングのせい? |
冬場は発熱性消耗性疾患(風邪の類)の予防管理はもちろん、整形外科的疾患(ぎっくり腰、ぎっくり背中、ぎっくり膝、肩こり類)も油断できません。
ただでさえ、トレーニングの翌朝以降は筋肉痛とともに筋肉が硬くなります。このタイミングでケアを怠ると腰が痛い、肩が痛いなど整形外科的疾患を引き起こしてしまうのです。
これを”トレーニングのせい”としてしまうのは学生時代に体験した筋肉痛と同様に考えているからでしょうし、加齢現象で自分の身体が変わってきていることに気づいていないからです。
しっかりと自分の身体と対話出来てケア(管理)ができないとせっかくのトレーニングの恩恵も受けられなくなり残念です。
この痛みの経験が将来にわたっての恩恵、可能性を閉ざしてしまうことに繋がりかねないのでどうにかして差し上げたいところですが、しっかりとわたしの話を聴いていただける環境にならないとお手伝いできません。
私の役目は皆さんにK.S.A.I(知識・スキル・能力・情報)を授け、将来にわたって運動をしながら健康に暮らして頂く術を身に着けて頂くことです。
私はこのことを
『 運動は一生の仕事 』
として表現しています。
立場上、短期間でなかなか多くの方とは出会えませんが、それでもその方の人生が少しでも良くなればトレーナー冥利です。
本日も頑張りましょう!
