例えばこんなセッションも |
さて、ゴルフをされている方は多いと思いますが、
そんな74歳の会員様にゴルフのための柔軟トレーニングをみっちり頑張って頂きました。
一般的にスイング時の身体の回旋につられて頭部まで回ってしまうとボールとの距離感覚にズレが生じ、上手く当てられません。なので真っすぐ飛ばないのです。
これを改善するための1時間ストレッチ&トレーニングの繰り返しです。同時に身体全体の回旋範囲も改善していきます。
ビフォーアフターで5cm程度改善できました。例えこれが5mmずつでも続けていけば可動域は拡大し、やがてはそれが定常状態になります。
継続は力なり、ですね。
筋肉の性質を知り、効率よく柔軟性を高めていけるのがパーソナルトレーニングです。
このように目的やその日の状態によって適宜セッション内容を変えられるのもパーソナルトレーニングの良いところです。
もちろん、基本的には頑張らないと目的は達成できないことは言うまでもありませんね?
